株式会社ライクスの事業紹介

会社概要
株式会社ライクスは、2013年3月1日に設立された企業で、通信ネットワーク、コンサルタント、コールセンター、情報提供サービス、ウォーターサーバー、アライアンス、販売代理店、人材サービスを事業内容としています。グローバル化が加速し、ビジネスが多様化するに従い、企業がより一層成長できるべく付加価値を提供できるよう企業を築いているとのこと。人と人とのつながりを大切にした上で「LIKE」といわれる会社づくりを目指しているようで、ここに社名の由来があるようです。現在の正社員数は120名となり、設立以来、着実に企業の規模を広げていることが伺えます。

事業内容
さっそく株式会社ライクスの事業内容について、細かく見ていきましょう。おもな事業内容は、3つ。一つ目は「人材サービス(人材派遣)」です。株式会社ライクスはオペレーターや事務機器の操作、営業担当など、幅広い業種に対応しており、あらゆる顧客企業の希望にマッチする人材を紹介しています。また、いざ現場に入ってから困ることがないよう、事前に該当の業務に関する万全の研修をおこなったり、手厚いサポート体制で構えたりするなど業務内容に最適な人材を提供するだけでなく、配属される側にとっても安心できる環境を設けています。人材派遣業をおこなう企業のなかには、事前の研修がずさんなところも多々あり、現場で「使い物にならない」と判断されるトラブルもよく耳にしますが、これなら前向きに仕事に取り組めそうです。また派遣期間中にスタッフに適性との力があると認められた場合、派遣先の企業で直接雇用に移行できるサービスも用意しています。長きに渡って人材不足に悩む企業にとっては、派遣をきっかけに優秀な社員候補を見つけることができるため非常に有益なはずです。候補者とカウンセリングをしっかり行った上で人材を紹介するので、企業に入ってから「こんなはずじゃなかった」といったようなギャップを最小限に抑えることができます。

二つ目は「コールセンター事業」。コールセンターといっても、大切なのは顧客の相談内容に対して真摯に向き合うことです。たとえばなにか困ったことがあって、コールセンターに電話したものの満足行く対応を得られなかった、または機械的な対応で誠実さを感じられなかった、などということを体験したことがある人は多いはずです。株式会社ライクスでは、「電話を受ける」というよりも「会話をする」ことに重きをおいて、顧客のサポートをおこなっているので、顧客との結びつきをより深めることができるのです。上記のような電話受信業務は「インバウンド」と呼ばれますが、「アウトバウンド(電話発信業務)」も存在します。株式会社ライクスでは、潜在的に顧客になりそうな対象の掘り起こしや、新しいサービスの電話リサーチなどもおこなっているので、顧客企業のさらなる発展を応援できるのです。

三つ目は「ネットワーク事業」。めまぐるしく移り変わる時代の中で、新しい商品やサービスを開発すべく、各企業はしのぎを削っています。特に光ファイバー回線などのブロードバンド回線は、企業、家庭にはもはやなくてはならないもの。そのため、株式会社ライクスではNTTの商材をおもに、光回線やスマホ、WiFiなどの通信インフラの拡張をサポートしてくれます。また企業の要望や目的を聞き出した上で、ネットのPR活動を応援するなど、顧客企業とまさに二人三脚に成長を目指しているようです。ほかにはパソコンやスマホに対応可能なセキュリティソフト「パーフェクトセキュリティ」を提供するなど、通信面での不安を根本から解消できるサービスも提供しています。ひと契約であわせて3台まで対応が可能(月額840円、初月無料)なので、家庭や小規模のオフィスにも気軽に導入できるはずです。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 売上の一部はバングラディッシュの支援へ世界を旅して体感した貧困国の苦しい現実ラファエロが世界のために…
  2. 東堂一義は、友達に誘われ近年流行っているボルタリングを1年前にはじめました。ボルタリングに関してはま…
  3. img907073c1a481e0234a09d93bcfd8a91c6c5e1d4dd5fd.jpg
    初鹿明博の価値観についてこの世に意味もなく存在しているものなどありませんが、人によっては意味のない存…
ページ上部へ戻る