森博和がオススメする学園投資ドラマ、その名も「インベスターZ」

こんにちは、最近「投資」が気になる森博和です。

後々の利益を狙って、事前にお金をかける「投資」。考えてみれば、日常の中でも私たちはいろいろ投資をしていますよね。例えば、カバンや靴など長く使うものは高くても質の良い物を買う、というのもある意味投資です。

そんな「投資」をテーマにしたテレビドラマを見つけました。その名も、『インベスターZ』。漫画雑誌『モーニング』で連載されていた同名の作品のテレビドラマ化です。堀江貴文さんがナレーションを担当していたり、メルカリの取締役社長である小泉文明さんなど実在のベンチャー企業社長が登場したりと、投資に興味のある森博和としては、なかなか気になるドラマです。

『インベスターZ』のあらすじはこうです。

主人公の財前孝史は、全国屈指の名門男子校・道塾学園に入試満点で入学。ひょんなことから、学園運営資金を稼ぐことを目的とする「投資部」の存在を知り入部します。その後、部の存続をかけた投資勝負に巻き込まれて…、というストーリーです。

『インベスターZ』の面白いところは、やはりなんといっても投資部の存在ですね。開校以来、生徒やその家族に一切金銭的負担をかけない道塾学園の運営費用は、学園選りすぐりの秀才たちが投資によってまかなっていた、という設定がユニークです。しかも、ベンチャー企業への投資というところがリアルですね。

投資というと大人の世界なイメージが強いですが、『インベスターZ』では中高生が何百億という資金を投資する姿が描かれています。その一方で、ライバルの存在や学園での人間模様など、学園生活もきちんと描かれています。大金をめぐる投資と青春という、一見相反する要素を上手く両立させているのが『インベスターZ』という作品の魅力です。

道塾学園の歴史や投資部の成り立ちなど、ぶっ飛んだ設定ではあるものの、実在の人物や出来事が上手く絡めて描かれるので、説得力があります。投資とは何か、成功する投資家の心得とはどんなものか、という心理的なテーマについても丁寧に描かれ、非常に勉強にもなる仕上がりです。

テレビドラマの『インベスターZ』は深夜枠だったので、視聴者もある程度大人を想定していると思われます。結構生生しいお金の話も出てくるので、主人公の財前に年が近いような若年層にはちょっと難しい内容かもしれませんね。でも、社会勉強というか、中高生くらいのうちから金融業界や投資の仕組みなどを知っておくのは、後学としていいんじゃないでしょうか。家族で見るのも良さそうな作品です。

見て面白いだけでなく、勉強になるも『インベスターZ』。ドラマも原作マンガもおすすめです!

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